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デザイナーへの撮影発注のお薦め
A3以上の高品質画像を撮影します。
  
撮影を、カメラマンではなくデザイナーへ発注!
通常、撮影はカメラマンへの発注と思っていらっしゃいませんか?
撮影後のデータを、ホームページや印刷用に色等を加工しますので、ひと味違った出来映えになります。コレ結構お勧めです。
例えば、瓶容器を数本並べて撮影すれば瓶同志が互いに写り込みします。
1本で撮影しフォトショップで加工すれば綺麗な仕上がりになります。
通常仕事で慣れた作業ですので、プロへの発注でひと味違ってきます。
下記のRAW現像は、通常カメラマンがします。現像後はJPEG画像になりますので、そのデータをデザイナーが再び加工しようとしてもJPEGの色領域が狭いため、加工に限界があります。
【アップロード】では、撮影から色修正・デザインまで一環作業ですので上記のようなことが起こりません。
 
アップロードの撮影とは
撮影用ライトや背景紙・レフ板を使用ての撮影です。 小寸法(A3程度)やホームページ用に使用するのに十分な解像度です。

商品撮影をするときに簡単そうで難しいのが、
カラーバランスとライティングです。


「思ったような色が出ない」
「美味しそうに見えない」 
「イメージ通りの写真ができない」
という経験はございませんか?
 
コンパクトデジカメで室内光にて撮影したら・・・

明るい室内光のみで、撮影用ライトを使用しないで撮りました。
一般的にjpegで保存しますが、JPEGフォーマットは非可逆圧縮なので、元データと比べ画質劣化がおこります。
最近のデジカメは撮影時にホワイトバランスが調整できるようになりましたが、撮影時にJPEGで保存するとホワイトバランスが固定されたまま保存されますので、撮影後に調整ができません。
 
また、ライトを使用しないときは一方向からの光で撮影しますので影が出てしまい、商品によっては一部分が光ってしまったりしてキレイに撮影できません。

右上の画像は、ネットで良く見かけるデジカメの撮り方です。箱が台形状になっています。
画質も暗く、大きな影ができています。
photosyopでホワイトバランス・色等を調整してもご覧の通り!

右下の画像はデジカメで、できるだけ台形にならないように撮影しましたが、ココまでが限界です。
本当の色が出ません。

※撮影は 3264×2448ピクセル

 

一眼レフで撮影用ライト・レフ板を使用しての撮影

スタジオ用ライトを使用し、大型三脚(耐加重10kg以内)を使用しレリーズでの撮影です。手ぶれはもちろんのこと、シャッターぶれも起こさず、撮影後の調整をしなくてもご覧の通り!
キレイに撮影できます。

最大A3サイズの印刷物に使用出来ます。
画像 データもデジカメのjpegデータとは違い、RAWで保存し必要に応じ現像専用ソフト
photosyopでホワイトバランスや色の微調整等を行い、jpegデータに変換・保存します。


従来のフィルムカメラと比べフィルム代・現像代が不要になり撮影時間も短時間で済む為、撮影単価が安くなります。
パンフレット・会社案内デザイン時に同時発注いただければ安価で撮影いたします。

※撮影は 3872×2592ピクセル
200W(6500K)ライトを1灯使用
photosyopを使用しこういった加工も!
画像はそのまま使用出来ますが、フォトショップを使用すればさらに見栄えが良くなります。

切り抜きした後に(右)

右下はグレーのグラデーション後に箱の底部に影を付けて立体感を出しています。


左下は黒のグラデーション。
 
サプリメントの撮影
サプリメントの撮影も一眼レフを使えばご覧の通り。接写レンズ(マクロレンズ)でキレイに撮れます。
もちろん拡大もOK。箱やパンフレット以外にも拡大してポスターの印刷用データとしても使用できます。