CMSとは?
管理画面からテキストや画像を登録することで、HTMLを編集しなくてもホームページを更新することができるシステムの事です。ブログもCMSの一種ですが、リアルタイムに新規情報が増えるニュース系サイトをはじめとする大規模ホームページなど、CMSはネットの世界で多く利用されています。
CMSの種類
concrete5
比較的新しい高機能CMSです。発売当初は130万円する商用ソフトウェアでしたが、オープンソース化され日本語版も登場しました。アメリカでは公共広告機構や、サークルK、音楽サイト「Indi911.com」など大規模サイトでの運用実績があり人気急上昇のCMSです。完成画面を確認しながら修正でき、その名前通りにコンクリートを積み上げる感覚で簡単にデザインができます。
ショッピングカートも多数存在し、発売からの短期間でconcrete5を使用したCMSサイトのシェアが急上昇中ですが、まだあまり知られていない存在のCMSです。
BaserCMS
オープンソースフレームワーク「CakePHP」をベースとし、環境準備の素早さに重点を置いた基本制作支援プロジェクトから生まれた国産CMSです。WEBサイトに最低限必要となるメールフォームや新着ブログなどのプラグインや管理画面の枠組みを最初から装備し、携帯サイトにも対応しています。
運用もカンタンで、パソコンに不慣れな方でも簡単に更新出来るような仕組みになっており、マニュアルやソースコードのコメントにおいて日本語を標準としているのも国産CMSの強みです。
SOY Shop
SOY CMSから生まれた本格的ECサイト構築用システムです。SOY CMSゆずりの高い自由度、カスタマイズ性を備えているため、さまざまな売上向上のための施策を盛り込むことができます。
その他のCMS
SOY CMS2
国産CMSで、新バージョンではこれまでの構築が難しかった大規模なコンテンツマネージメントに対応、WYSIWYGエディタを使用しているので一般的なブログに慣れている方には入力画面に違和感がありません。
WordPress
今一番カスタマイズできる制作会社が多いのがWordPressです。また世界中から多数の無料テンプレートがアップされているのが魅力です。国内で自分のURL(ホームページアドレス)でブログを開設している人のサイトでよく見かけるのが、このWordpressです。
EC-CUBE
いま日本では人気No.1のECサイト用のCMSです。日本製なので扱う制作会社も多く存在します。
CMSサイトの利点
- 直感的な操作でリニューアルが可能要な時にすぐ自分で更新できる
- 予約投稿で作業負担の軽減
- 更新に必要な外注費が節約できる
- HTMLを触らずページ追加が出来るので、エラーに悩む事がない
- プロの品質でページ内のデザインが作成できる
- 修正履歴がアカウント名込みで保存されるので作成者が特定できる
- 修正履歴が時系列に保存されるので、後日やり直しができる
- 高性能プラグインが無料で利用できる
- 無料プラグインを利用してECサイトを構築できる
CMSをお薦めするサイト
- 一般企業の会社案内サイト
- 商品紹介サイト
- 外食産業のサイト
- 小売店舗のサイト
- その他ショッピングカートを必要としないサイト
- ショッピングカートを備えた通販サイト
- 商品の仕様が頻繁に変化するサイト
- 頻繁にイベント情報を載せたいサイト
- photoshop等の画像編集ソフトを触れる社員がいる会社のサイト
- 社長ブログ等を自社ホームページとは別に運営しているサイト
- 検索上位に表示さずに困っているサイト
アップロードのホームページは、様々な業界の方々にご利用いただいております







